ジュニアを始めるきっかけ最終章ついにYBCJr発足!ナツの為ならクラブ作るよ?

皆さんこんにちわ!

ジュニアを始めるきっかけを書き始めてついに最終章です。

 

つたない文章ですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

前回までのを読んでいない方是非最初からお読み下さい↓↓

 

それでは、続きを書いていきたいと思います!

 

ハル高校生、フユ中学2年、基礎をみっちりやる事でグングン上達!

 

フユも念願かなってYBCに来るようになりました。

 

しかし彼を待っていたのは・・・・鬼のようなフットワーク連と体力強化メニューでした。

 

体が小さく筋力も無いフユは、練習もなかなか付いてくることが出来ませんでした。

 

まぁ想定の範囲内でしたが、体が出来ないうちから無理しても意味ないし怪我のもと。

 

練習内容はまずは握りの矯正。

 

ウェスタン握りだったのをイースタンへ。そして、フォーム固めです。

 

とにかく手投げのスマッシュでフォームを固めました。ペアがフォームに関してはとても細かく指導をしてくれていました。

 

そのおかげか、しばらくするとフォームも綺麗になり、スマッシュも早くなってきて、気付けば学校のランキング1位になるようになりました。

 

まぁ、もともと経験者いなかったので驚きはしませんでした。

 

ハルは、高校生になり練習にも何とか付いてこれるようになりましたが、体力面が問題。

 

試合中にファイナルゲームに行くとばててミスが増える・・・。その為走りこみや体育館でダッシュを多めにするようにしたり

 

フットワーク連や、パターン連でオールロングやオールショートを長めになるなどして体力の強化をしていました。

 

本当に二人ともとても頑張りやさんで、言われたことを疑うことなく素直に聞き入れ練習をしていました。

 

その素直さが良かったのか、実力もドンドン上がっていきハルもフユもそこそこ勝ちあがれるようになりました。

 

特にハルは、今までに勝った事ない相手にドンドン勝ち、もと県代表の子を追い込む大健闘をしたりと、成長していってくれました。

 

この頃には、教え子というよりは息子みたいな感覚になっていました。

 

ナツは、ジュニアクラブのことで悩みがたくさん。楽しくバドがしたい

 

ナツは他のジュニアクラブに通っていましたが、人数がとっても多いクラブであまり指導して貰えなかったり、

 

待遇が悪かったり、そこのジュニアは他の場所での練習を禁止していたので満足に練習も出来なくて移籍を考えていました。

 

移籍しようにも他のジュニアを知ってるわけでもないし、、と悩んでいました。

 

たまーに一緒に練習をするととっても楽しそうにするナツ。

 

月日が経つに連れてナツは、そのジュニアに行きたくないと泣いたりすることもありました。

 

正直そんなナツは見たくなかったですし、何とかしてあげたいと思うようになりました。

 

ハルとフユが来ていてどんどん上手くなるのを見てナツはYBCに行きたい!と良く言うようになっていました。

 

しかし、あくまでYBCは大人のクラブでジュニア登録もしてないし試合に出れない。。

 

そして、嫁と二人で話をしてナツの為にジュニアクラブを作ることにしました。

 

ナツの為のジュニアクラブ、YBCJr発足!

 

正直言うと、この時はクラブを立ち上げるけどメンバーはナツだけで良かった。

 

ナツがバドを楽しんで、そして上手くなってくれたらと思い発足しました。

 

もちろん作るときにはナツには色んな条件を出しました。

 

それでもナツはYBCでやりたいと言ってくれて、その言葉でジュニアを作ることを決めました。

 

と、こんな感じです。

 

たった一人の為に作るなんて今思えば笑えますねw

 

しかし、それから何故かわかりませんが、人数が徐々に増え。。

 

今では、小学生女子7人、男子1人、中学生女子4人、男子2人、高校男子1人、女子一人、大人3人となりました。

 

バドを楽しんでほしい。楽しさがなければ上達はない

 

ジュニアを作った当初は、どんどん上手くなって県の上位に入って・・・・

 

とか、「勝つこと」に重点を置いて指導もしていました。

 

しかし、勝つことよりも小学生の間はもっと大切なことがあるんじゃないか。

 

そんな息苦しいバドミントンをこんな小さい時から強要して嫌いになったらどうする。

 

色んな事を考えて最終的に出した答えが、

 

「バドは楽しい、楽しむことこそが成長への最大の近道」

 

自分もそうでしたが、やっぱり楽しいって心から思っている時が一番成長できるんですよね。

 

なので、楽しむことを忘れないように、そして何でも教えるのではなく自分で答えを出させるようにしました。

 

教えられるより自分で考えて導いた結果のほうが身になるのも早いですし、間違っていればこれはダメなんだって自分で気づき修正しようとします。

 

その時に正解が出せるように道を指し導いてあげるのが指導だと思っています。

 

偉そうなこと言ってしまってすみませんw

 

ジュニアって大変。だけどそれ以上に・・・

 

ジュニアって思っていた以上に大変です。

 

子供って思っているよりも成長スピードはゆっくりですし、ある意味その子の将来を預かっているわけです。

 

そういったプレッシャーに潰されそうになった時期もありました。

 

どうやって教えたらいいのかわからなくなって悩んで悩みまくっていた時期もありました。

 

本当につらいこと、大変なこと多いんですよ。

 

でもそれ以上に

 

子供たち一人一人の成長を見守れるのはとっても嬉しいです。

 

自分にとって今のジュニアにいる子たちは、自分の子供みたいな感覚なんです。

 

バドプレイヤーとして成長もしてほしいし、それ以上に人間として成長してほしい。そしてその成長を少しでも実感できる瞬間があるんです。

 

その瞬間、今までの苦労が嘘のように吹き飛ぶんですよ。

 

そんな瞬間を何度も経験できるジュニアクラブを今後も頑張って続けていこうと思います。

 

上手くなる事よりも、人間として大きく成長していってほしい。

 

人として優しく大きな心をもった大人になれるように、これからも見守っていこうと思います。

 

これで、ジュニアクラブを作ったきっかけは終わりです。

 

今年で創部2年になります。この間には本当に3兄弟(特に男2人)には、手を焼きました。

 

試合後にブチギれたこともありました。

 

それは、もし興味がある方がいれば書いてみようかな?w

 

色々とあった2年間でしたが、とても充実した2年でした。これからも頑張って続けていこうと思います!

 

それでは長い文章を読んでいただきありがとうございました。

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4 件のコメント

  • うちの子が加入しているジュニアクラブは開会式後に
    子ども達が円陣を組、「元気に、楽しく、そして~勝つ❗️」と声だしてます。

  • 全3部作、読ませていただきました。
    発足したきっかけは違っていても、
    バドミントンを楽しむ気持ち、
    楽しんでもらいたい想いに共感させてもらいました。
    過去のブログも含め、ちょこちょこ見させてもらってましたが、
    参考にさせていただきたいと思います。

    • コメントありがとう御座います。
      自分もバドは楽しいものだと思ってますし、
      子供達にも楽しんで貰いたいです。
      もちろん、マナーの部分に関してはとてつもなく厳しくしていますが、
      楽しく上手くなって貰いたいです。

      参考になるか分かりませんが、これから更新頻度を増やしてその日の練習メニューなども
      書いていけたらと思っています!

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