モラルって大事。選手も審判もそして観客も。




 

先日ツイッターでこんな呟きを見つけて、人事じゃないなぁと思いました。

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正直、人事じゃない!

 

うちの子達にも口酸っぱく審判するときの態度や、姿勢については言っていますがどうしても1試合集中して審判が出来ない子が多い・・・・。

 

そんな時は、うちのクラブでは審判してるこの真後ろに恐ろしいコーチと恐ろしい監督が仁王立ちです。

 

そうすると何とか集中して審判します。

 

大きな大会になると線審などのミスジャッジ一つで結果が変わってしまうこともあるし、上位大会に行く試合とかならなおさらしっかりと審判して欲しいですよね。

 

観客席から見ている保護者の方もそりゃ熱くなりますよね。

 

言いたくなる気持ちも分かります。(もちろん自分は言いませんが・・・)

 

試合してる子も見てる人も審判もみーんなが気持ちよくするにはどうすればいいのか。

 

少し考えてみましょう。(まぁ、考えるまでも無いと思いますが・・・笑)

 

審判はジャッジに自信もって!しっかりラインを見よう!

実はつい先日自分も市民戦に久々に出たときに、中学生が審判だったんです。

主審の子は、男子A級の審判で緊張しているのか、数え間違えが結構あったりしましたが、凄く一生懸命審判をしていてそういったミスも気になりませんでしたし、むしろ頑張れ!と応援したくもなりました。

 

一方線審は・・・

椅子にダラッと座り髪の毛を弄りながら隣に座っている子とペチャクチャおしゃべり・・・。

 

「ちゃんとライン見てる?」と聞きたくなるくらいの態度。

 

試合が始まり、点数が進めばちゃんとやるかなぁとも思っていましたが、2ゲーム目になっても変わらない態度・・・。

 

さすがに、同じ中学校の子を2人教えている身として見ていられなかったので、注意しましたが、やってる方もそんな審判にジャッジされるのは怖くて試合に集中できないし、注意された線審の子も良い気分ではないですよね。

 

もちろん注意の仕方は優しく言いましたが、試合展開ではちょっと酷く言ってたかもしれないレベル。

 

何事も一生懸命やるって姿勢は大事ですよ。

 

しっかり見てるなって思えば多少のミスジャッジも許せちゃいますし、人間なんだからミスはあるし、しっかり見てる上でのだから納得も出来る。

 

しかし、見ても無いのにアウトをインと言ったり、見てるのかどうか分からない態度でジャッジを迷ったりしてしまうと、一生懸命試合をしてるとどうしてもイラッときちゃいます。

 

審判をやるときの注意!

1.しっかりとラインが見れる姿勢で座る!

2.自分のジャッジに自信を持って!

3.試合してる人の気持ちになって審判しよう!

 

プレイヤーも審判に怒鳴らない!注意は優しく

審判のジスジャッジは、国際大会などでも良く見かけます。それほどバドミントンのシャトルのスピードは速いんです。

なのでミスジャッジだってあるんです。

仕方ないことなんです。プレイヤー自身もそのことは頭においておくべきだし、一生懸命線審をしてくれてる子に対してはそこまで怒鳴らないで。

ミスジャッジしても、

 

「まぁ、1点くらい直ぐ取り返せるし!」

 

くらいの気持ちの余裕を見せ付けてやりましょう!

 

もちろん真面目にラインを見ていなかったりしたら注意はするべきですが、優しく注意してあげましょうね?

自分が同じ立場になったときに怒鳴られると萎縮してその後ジャッジするのが怖くなるし、試合に出たくなくなったりしますよね?

なので、どんな試合内容のときでも注意するときは相手を思いやってあげましょう。

 

観客の皆さん!怒鳴らないで!その態度、お子さん見てますよ?

ジュニアの大会とかでも良くあるんですが、観客席から応援している保護者さんが、審判に向かって文句言うやつ。

 

正直、

 

一番たちが悪い。

 

バドミントンしてる方は分かると思うんですが、観客席から見るのと線審から見るのとではスピード感が全然違います。

 

国際大会をテレビで見ていて自分にも取れそうって感じたことないですか?

 

でも実際に同じ目線に立つと取れるわけ無いって実感できます。

 

だからこそ国際大会で審判する大人でさえミスジャッジするんですし、子供がしないわけないですよね?

 

文句があるなら自分がすればいいよ。

 

怒鳴るくらいならコートに行って変わってあげて、こうやるんだよって見せてあげてよ。

 

「そんな球も見れないのは頭おかしい」

 

いやいや、頭おかしいのあなたですよ。状況が良く分かりませんが、その試合を自分の子がやっているのであれば子供がかわいそう。

 

自分の親が、観客席から線審に向かって思いっきり悪口言うわけですよね。

 

自分だったら恥かしくて試合できないです。

 

それに、自分の子供が線審してて観客席から同じような言葉を浴びせられたらどう思います?

 

その言葉で自分の子が、バドミントン辞めるって言ったらどう思います?

 

大人ならなおさら、その人の立場になって考えてから発言して欲しいです。

 

結果。プレイヤーも審判も観客も相手への思いやりとモラルを

結論としては、審判は自分がプレーする立場に立ってこういう審判は嫌だなぁと思うようなことはしないで一生懸命やろう!

 

プレイヤーも、自分の試合の審判をしてくれている人への感謝とミスジャッジに対する寛容な心を持とう!

 

そして、観客席の保護者の方。

 

あなた達の姿勢を子供たちは見ています。

 

発言を子供たちは聞いています。そして、自分の子ではないからと酷い言葉を浴びせるのは辞めて下さい。

 

ジュニアを教えていて本当に感じるのは、子供たちは純粋で、とても繊細です。

 

ミスジャッジにイラつくのは分かりますが、怒鳴るのではなく審判も応援してあげて下さい。

 

「線審頑張ってー!」とか。

 

そしてどうしても態度が悪いとか、ラインを見ていなかったら終わった後に、クラブの監督さんや部活の顧問の先生に文句を言って下さい。

 

子供に言うのであれば、易しく言ってあげてください。

 

みんながみんなを思いやって試合をすれば、バドミントンは本当に楽しく出来ると思います。

 

自分もこの記事を書きながら自分の行いを振り返りこれから気をつけようと思いました。

 

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