褒めることの重要性。いくつになっても褒められるのは嬉しい




 

子供の指導をしていて最近意識していることがあって、

 

それは、

 

「褒めること」「目線を合わせること」

 

意識するようになったのは、ちょっとした自分の体験からでした。

 

自分の練習中の出来事でした。

自分にとっての憧れであり目標の方とペアを組んでゲーム連。

相手は、生きの良い若いペア。

練習ですが、ガチ勝負!毎回の練習で勝つことのほうが少ないくらいの相手。

しかし、今回はペアの方に以前から様々なアドバイスを貰ってきて、そのことをしっかり意識しながら試合をしました。

 

すると、結構な差をつけて勝利!

 

試合後に、目標としているペアの方から、

 

「上手くなったね!真ん中の使い方が格段と上手くなった!攻め急がずに崩しもしっかりと出来ていた!」

 

と褒められました。

 

本当に嬉しかったです。いくつになっても褒められるって嬉しいですし、褒められるとモチベーションがめっちゃ上がりますね。

 

そこで、ふと思ったんです。

 

そういえば、子供たちのこと褒めてたっけと・・・。

 

褒めてることは褒めてると思うけど、そこまで意識してやったことないなぁと。

 

30超えたおっさんがこんなに嬉しいんだから、子供たちだったらもっと嬉しいし、ヤル気になるよなーと。

 

この出来事以来、なるべく子供たちのいいところを見つけて褒めるようにしています。

 

意識すると意外な発見がある

 

褒めようと、子供たちを意識してみるようになって、今までには気付かなかったことに気付くことが多くなりました。

 

いいところもそうですが、課題になるところとか、子供一人一人の行動とか色んな事に気付ける。

 

例えば、この子気付いたらシャトルをテキパキ拾ってるとか、良くおしゃべりしてんなーとか(笑)

 

本当に色んな事に気付けます。

 

目線を子供に合わせる。上から目線はダメ

 

褒め方って大事ですよね。

 

やっぱり上から目線で褒めるより、目線を合わせて褒めてあげるほうが子供たちは嬉しそうでした。

 

と言うことは、アドバイスや叱咤するときもしっかりと目線を合わせて行うと子供たちも話をしっかり聞いてくれる。

 

子供だからって、上から話をするのではなく、しっかりと目線を合わせて話をすれば真剣にアドバイスも聞くし、反省もしてくれる。

 

このことに気付いてから、子供たちも自分も大きく成長できたような気がします。

 

これからも、褒めること・目線を合わせることはしっかりと意識していこうと思います!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

山口市でバドミントンクラブの代表をしてます。最近ジュニアのクラブを立ち上げて日々指導に奮闘しております。 子供達の成長した姿を楽しみに毎日頑張っております!