ジュニアを立ち上げて1年。指導者として少しは成長できたかな?




 

先日、ジュニアのお母さんからのラインで思い出した。

 

ジュニアを立ち上げて1年経った。

 

1年って長いようで短いですね。本当にあっという間に過ぎた一年でした。

 

ちょっと、振り返ってみようかな?

 

ジュニアを立ち上げ!きっかけは3兄弟

 

立ち上げ当初を思い返すと、本当にジュニアを立ち上げたきっかけは3兄弟でした。

 

高1の長男Hは、中学3年の頃から週1で指導していて、始めの頃は本当に下手で基礎からみっちりと教えて、お母さん曰く毎回練習後には車でグッタリ、その後何日かは筋肉痛で歩くのも辛かったそうですw

 

そりゃ部活でやる練習の何倍もフットワーク連とノックをするので当たり前ですが・・・。

 

 

Hはその練習のおかげか?どうかは分かりませんが、今まで勝てなかった相手に勝てるようになり、その姿を見ていた次男Tや長女Mもうちで練習したいと思っていたようです。

 

次男については、その後週1で長男と一緒に指導し、まともにラケットに当たらなかったのがどんどん成長していく姿を見て嬉しくなったのを覚えています。

そして、12月ジュニアを指導させるきっかけが次男のラインでした。

 

「錬成会で春の県大予選で負けた子に21-5で勝ちました。」

「秋の県大会で負けた子に21-17で勝ちました。」

 

このラインがきっかけではありますが、約1年指導を週1でしてきて本人達のヤル気に触発されたってのもあり、週1指導を週3指導に変えることを決意しました。

 

その指導には、3兄弟で来ていいですよ~と小2だった長女もついでに教えるようになりました。

 

教えるというよりは、他のジュニアに行っていたので手投げで基礎連の手伝いって感じでしたが・・・。

 

ある意味これがジュニアの始まり。

 

この兄弟がいなかったらジュニアなんてしなかっただろうし、もしかしたらこのブログ自体もしなかったかもw

 

3月には当時小3の双子ちゃんがバドミントンをしたいと、飛び込みで体育館に来られ始めての正式なジュニアクラブ員が誕生しました(当時長女は他のジュニアに所属)

 

そして、4月に正式にジュニアクラブとして県に登録しました。

 

子供と大人の違いに戸惑い試行錯誤!

 

ジュニアを始めて思ったのは大人と同じ指導方法ではダメって事。

 

体格も違うし力・体力も全然違うので大人の初心者に教えるのとは全然違って、はじめはコーチと何度も何度もPDCAを繰返しやりました。

 

そのおかげか徐々に始動する事にも慣れてきて子供達も徐々にではありますが、皆上手くなってくれました。

 

8月には経験者の新入部員が2人入り、12月にも1人入り少しずつ人数も増えてきてみんないつも練習を楽しそうにやっています。

 

バドミントンは楽しい!

 

立ち上げ当初は、ただバドミントンが強くなって欲しい。とか、県で上位に入って欲しいとか思っていました。

 

それに向けて練習も厳しくしたり、叱咤することもありました。

 

でも、ジュニアクラブって本当に結果だけ求めれば良いの?

 

ジュニアを立ち上げて練習を重ねていくうちに強くなることってそんなに大切なことなの?って思うようになりました。

 

うちに来る子達って本当にバドミントンを楽しそうにするんです。

 

「やらされている」ではなく「自分がやりたい」

 

自分がやりたいからこそ、強くなれる!

 

やりたい=楽しい!

 

自分が楽しいって思えるからこそ色んな事(ショット)が出来ると嬉しい!

 

もっと出来るようになるともっともっとバドミントンが楽しくなる!

 

よし頑張ってやろう!!ってなると思うんです!

 

だから楽しいってとても大事だと思うんです。

 

別に下手糞でもいいじゃない!小学生のうちって体も心も成長段階なんだから今からいくらでも強くなれるし、上手くなれる。

 

今はバドミントンを思いっきり楽しんで欲しい。

 

その気持ちを忘れなければ体と心の成長とともにバドミントンもどんどん上手く強くなれるよ。

 

焦らず、バドミントンを楽しんで欲しい!

 

自分はそう思いますし、指導するときも全てを教えるのではなくヒントを与えて自分で考え実行させるようにしています。

 

その方が出来たときの喜びは大きいですし!

 

これからもこのスタンスは崩さないようにコーチと話をしながら子供達が楽しくバドミントン人生を送れるように手助けできたらと思います!

 

 

 

 

 

 

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