武井壮さんが炎上した体罰問題について考えてみた。




 

今日は仕事が暇だったので、ネットをうろうろと徘徊していたら、

 

まとめサイト的なところで、こんな記事があり興味が出たので読んでました。

 

 

この話題の動画は自分も見ていましたし、凄い生徒もいたもんだー。くらいで思っていましたがこんなに炎上するくらい話題になっていたんですね。

 

確かに暴力はいけない。武井さんの意見も分かりますし、他の方が言ってることも理解できるんですが根本的な要因って何なんですかね。

 

こういった子供達が増えている原因について自分なりに考えてみました。

 

原因① 打ち込める事がない

これはうちに来るコーチの言葉ですが、

『スポーツに本気で打ち込んでる子は大丈夫』

どういうことかと言うと、うちに来る中3男子は小学6年~中1の間は学校からの呼出しと家庭訪問の嵐になるくらいの荒れようだったそうです。

 

しかし、バドミントンに出会い親御さんの協力もありバドミントンに夢中になり本気で打ち込むようになりました。

 

そうなると、悪さする暇もなくバドミントンに夢中になりある意味更生しました。

 

バドミントンに限らず何かに夢中になる事で変わる事は多いのではないでしょうか。

 

言うのは簡単ですが、そういった夢中になることを見つけるのは大変だと思いますが、子供たちが色んな事を経験でき、自分が夢中になることを見つけれる環境づくりを大人の私たちがしてあげないといけないのではないでしょうか。

 

原因② いつでも色んな人に情報発信ができてしまう

 

これは良い事でもあると思いますが、いつでもどんなことでもSNSを通じて全世界の人に発信ができてしまう事です。

 

この年代ってやっぱり自己顕示欲が強いと思うんです。

 

ちょっと悪いのがカッコイイってありますよね?w

俺つえー!かっこいいだろ!と、発信したいお年頃ってやつですかね。

そんな事を簡単にSNSを使えばだれでも発信出来てしまうことが原因の一つなのではないかなぁと、技術はどんどん進化していくのに対して、

ネチケットや、顔が見えないからこそやってはいけない事を教育できていないのも大きな要因ですよね。

まとめ

今の世の中、子供と接するのは大変です。でも、大変だからと腫れ物に触るように接していてはダメだと思う。

自分は、教えている子供たちは皆自分の子だと思って接しています。もちろん叱ったり怒鳴る事もありますが、子供たちはその言葉を真摯に受け止めてくれます。

 

それは、日頃から子供たち一人一人としっかりと話をして信頼関係を築くようにしてきたからこそだと思います。

 

何を言いたいかわからなくなりましたが・・・笑

 

学校に全てを丸投げにするんではなく、地域の人や地域のスポーツクラブも一丸となって子供たちを教育していく環境を作るべきなのではと思います。

まっ理想論なんでしょうけどねw

偉そうに語ってすみませんでしたー!

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