バドミントン・ロブ(羽上げ)を奥まで飛ばそう!大事なのは高さ!




先日、ジュニア練習でロブ(羽上げ)の練習をしました。

 

以前の記事でもコツなどを書いたのですが、下記事参照

 

【ジュニアバドミントン】ロブのコツは、円を描くように

2018.04.16

 

今回は、ロブの練習メニューについて書いていきます!

 

ロブ練習メニュー

 

どんなショットの練習もまず大事なのが素振りです。

 

素振りで面の作りや、振り方をしっかりとマスターしましょう。

 

ロブの振り方についてはこちらの動画参考

井川里美さんのロブ見本

藤本ホセマリさんのロブ

 

こんなに初めから綺麗には打てないと思いますが、とても参考になるので是非見て下さい。

 

何でもイメージすることはとても大事です。

こういった上手い人のフォームをイメージしながら素振りをすると上達も早いですよ!

 

自分もずっと上手い人のフォームや打ち方を試合会場や練習場所でずっと見ていました笑

 

素振りが出来るようになったら実際にシャトルを打って見ましょう!

 

まずは、手投げで行いましょう!

やり方は以下記事参照

バドミントン初心者練習メニュー⑤手投げノック、ロビング・ヘアピンを覚えよう!

2018.06.14

 

手投げで出来るようになったら、今度はフットワークをしながら打ってみましょう!

 

ホームポジションから、スタートしフォア前に出てロブ。

ホームポジションに戻り、バック前に出てロブ。

を10~16球繰り返しましょう。

 

始めのうちは、素振り⇒手投げ⇒フットワーク入り手投げ

を繰り返し行いましょう。

 

この練習でしっかりとフォームが固まったら応用練習です。

 

ロブ(羽上げ)応用練習メニュー

手投げランダム

ホームポジションで構えます。後ろに下がり素振りをして前に出ます。

その際、ホームポジションに戻ったときにリアクションステップを入れてフォア・バック・正面にランダムにシャトルを投げてもらい、ロブを打ちます。

これを、10球~16球繰り返します。

 

オールロブ練習

ランダムで打たれるカット・ドロップを全てロブで返す練習です。

 

その際クロスに上げたり、ストレートに上げたり自分で試合を意識しながらしましょう。

 

3分を①セットとし、3セットから5セット繰り返し行いましょう。

 

この練習を繰り返し行い前に出るフットワークやロブのフォームを身につけてより実戦に近い練習を行っていきましょう!

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で



是非シェア・良いね!お願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください