ジュニア練習。試合の反省を生かしてメニューを考える




昨日の試合で様々な課題が見つかりました。

 

いきなりすべての課題をクリアするなんて無理ですが、一つ一つ

 

焦らずにクリアできるようにメニューを組み替えていかないといけない!

 

ってことで早速今日の練習から一部メニューを変えてみました。

 

皆共通した課題となっているのがバック側のレシーブ練習。

 

とりあえずは、バックの握りからやり直そうってことで握りからしっかりと教えていきました。

 

構えからラケットの出し方、そして面の作り方と教えてとりあえずは体の前で当ててネット前に

 

落とす練習からスタートしました。

 

どうしても振ってしまう子や、フォア側に体が傾きながら打ってしまう子などがいましたが、

 

初めてなので丁寧に教えることを意識してやっていくと、

 

徐々に出来るようになっていきました。

 

他にも色々とやりたかったんですが、いきなりたくさんやっても覚えられないから

 

とにかく一つずつ課題をクリアしていこうと思いまーす!

 

練習は年間計画を立てることが大事

 

今日はほかのジュニアクラブの指導者さんと話をしていて、

ずっと練習メニューとかで悩んでいたので色々と聞くことが出来て

今まではとにかくシャトルを打って少しでも打てるようになることが目標で

 

試合とか二の次って考えていたんですけど、指導者さんに話を聞いたら

この大会に出るから、ここまでにはこんなことが出来るようになるっていうのを

一年スパンで考えて練習メニューを考えるといいよと。

 

正直そんなこと考えていなかったので、ちょっと反省。

 

とりあえず、来年の10月の小学生大会を目標にこれからメニューを組み立てようと思います。

 

そのためにも、もっとコーチングの勉強して子供たちが楽しく強くなってくれるように

 

頑張ろうと思います!

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