ジュニアたち市民戦に参戦!なぜそんなところでシンクロするか…。




今日は、ジュニアに来ている高2と中3の兄弟と、小5の子3人が市民戦に参加しました。

 

高2と中3の兄弟はダブルスとシングルスに、小5の子はシングルスに参戦しました。

 

階級もダブルスはB級で出したので、中3の弟が厳しいかなぁと思っていたんですが、

 

お兄ちゃんよりもいいプレイを連発!

 

予選リーグも高校生が相手でしたが、物おじせずにしっかりとラリーにもついていき

 

ラリーの組み立てもしっかりと出来ていてちょっと驚きでした。

 

練習の時からダブルスのほうがシングルよりもいいプレーが多かったのでちょっとは

 

期待していたのですが、いい意味で期待を裏切られてビックリです。

 

自分たちが思っている以上にこの年代は成長のスピードが早くて驚きました。

 

お兄ちゃんのほうは、自分が引っ張らないといけないと思いすぎててちょっとプレーに

 

繊細さが足りなかったですね。

 

やはりダブルスは2人でやるものだからどっちかが上の立場とかはなく

 

2人が対等の立場になれないと成立しないと思っています。

 

その辺の考え方を変えさせないといけないと思いました。

 

いいとこも多々ありましたが、悪いところも見えてきて、練習ではわからなかった弱いところが

 

こういった同じレベル同士でする試合では謙虚に現れますね。

 

そういった意味でも試合に出させて良かったなと思います。

 

結果としては、予選リーグを上がって決勝トーナメントの初戦で敗退してしまいました。

 

今後の課題

負けた試合は勝ちたいって気持ちが足りないなぁと思いました。

1ゲーム目をセッティングで取られてしまって、2人とも2ゲーム目の中盤までそのことを

ひきずっていいようにやられてしまった。

あそこで、2ゲーム目は絶対取る!って気持ちをどうやって作るのかそこが大きな課題だなぁ。

 

技術的な課題

レシーブからどうやって攻めにつなげるか、レシーブはロブ系ばかりで

結局攻められてやられていたのでそこをドライブレシーブや前に返すレシーブなどレシーブの

種類を増やすことと、攻撃での凡ミスが多いのでノックや実戦形式のパターン連を増やして

単純なミスを減らせるようにする。

 

シングルスで良かったところ

兄ちゃん
ラリーはしっかりと出来ていて、どこに打たれても

相手コートに返せていた。

前の羽へのタッチも高いところでしっかりと触れていて相手の逆を突いたりすることもできた。

スマッシュで相手をしっかりと崩していたし、得点にもなっていた。

スマッシュが良かったのでそれを生かしてしっかりとネットに詰めて決めるパターンを作っていた。

最後の最後まで粘ってラリーが出来ていた。

小5女子
コースをしっかりと狙って相手を動かせた。

きつい羽もしっかりと繋いで次に備えていた。

カットもしっかりとコースを突いて足も短く打てていた。

 

シングルスの課題

・ヘアピンの技術(スピンネット)

・同じフォームからカットとスマッシュ・クリアを打ち分ける

・スタンスをもっと広くとりシャトルに合わせて動くのではなく先に動く

・レシーブ技術

・サーブの精度

・バックハンドの処理

・レシーブの技術

小5女子
・ラウンドの羽の処理

・バックハンドの処理

・打つ前の準備とステップ・姿勢

 

皆共通してバックハンド側のレシーブが出来ていなかった。

握りやラケットの出し方の問題なのでこれを徹底的に強化する。

 

試合に出ることで色々と課題や今まで気づけなかった良いところにいっぱい気づけました。

 

ほんと試合に出るって大事だなと思いました。

 

ただ、今日の試合タイトルにもあるんですが、変なところで3人がシンクロしてしまいました。

 

まず、兄が試合に入りました。

そして、弟が試合に入りました。

 

そして兄が僅差で試合に負けてしまいました。

 

すると、弟が1ゲーム目大差で取り、2ゲーム目セッティングで取られてファイナルゲーム

を始めるところでした。

とてもせってファイナルゲームも後半、リードしていたにも関わらずサーブの4連続ミスで

見事に敗退。

そして、すぐに小5女子も試合に入り接戦をものにできず敗退。。。

 

待て待て、全員負ける相手じゃないのになんでそんなところでシンクロしてんの!!

 

って話でした。

 

明日からも練習がんばろう!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で



是非シェア・良いね!お願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください