スポーツって誰のためにやるの??選手ファーストでいこうよ!

わたしが幸せになるきっかけをくれたのが
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先日の記事へコメントしてくださった皆さんありがとうございました!

 

試合については子供たちとしっかりと話をして出る方向で進めようと思います!

 

本当にありがとうございました。

 

話は変わりますが、最近ニュースでよく見ますが、

 

体操の宮川選手と協会の事件や

 

レスリング協会の事件や

 

ボクシング協会の山根会長の事件

 

バドミントンでもありましたが、福島廣田ペアの移籍問題

 

これらの事件を見ていて、

 

一体スポーツって誰のためにするんですかねって思いますよね。

 

宮川選手頑張って!

 

29日午後、記者会見を行ったのは、2016年リオデジャネイロ五輪体操女子代表の宮川紗江選手(18)。

日本体操協会幹部からパワハラを受けたと告発した。

宮川選手は速見佑斗コーチ(34)が協会から無期限の登録抹消処分を受けた問題で、コーチから頭を叩かれたり、髪を引っ張られたりしたことがあったと認めたが、「練習に気合が入っていない時だったので仕方ないと思った。暴力は許されないが、処分が重すぎる」と処分の軽減を求めた。

そして宮川選手は体操協会の塚原光男副会長(70)と妻の千恵子女子強化本部長(71)から速見コーチの暴力行為を認めるよう強要され、その中でパワハラがあったと訴えた。

塚原副会長らから「このままではオリンピックに出られなくなる」と圧力を受けたとし、「家族もコーチも否定され、私は速見コーチと引き離されてしまうんだと恐怖と苦痛で全てがおかしくなってしまいそうだった」と訴えた。

 

なんでこんなことが起こるんでしょうか、選手は一生懸命頑張ってるだけなのに・・・。

 

自分たちの保身のために、選手を脅すようなことを簡単に口にするってどうなん?

 

あんまり言いたくはないですが、こういう人を「老害」って言うんでしょうね。

 

宮川選手は、こうやって勇気を出して記者会見を開いてパワハラを訴えましたが、

 

他の競技にしろ、ほかの選手たちで同じように脅されて口を閉じた選手もいるはずです。

 

 

日本のスポーツは、どの競技もそうですがジュニア世代の育成にはとても力を入れるように変わってきました。

 

おかげでどの競技も若い世代の活躍がとっても目立ってきていて素晴らしいと思います。

 

しかし、変わらないといけないのは育成システムだけではないですよね?

 

本当に変えないといけないのは、

 

「各スポーツ協会の在り方」ではないでしょうか。

 

スポーツをするのは協会ではありません。

選手がするんです。

大事なので2回言いますが、選手がスポーツをするんです。

 

選手がいないとそのスポーツは廃れるだけですよ?いくら協会の会長さんや副会長さんがいても

そのスポーツをしてくれる選手がいないと何も始まりません。

 

だからこそ、選手をもっと大事にしてあげてください。

 

協会なんてわき役でいいじゃないですか。

 

「あっ協会あったの?」くらいがちょうどいいですよ。

 

スポーツをする選手みーんなが、競技に集中できる環境ができることを心から祈っています。

 

宮川選手、その年で会見まで開いてとっても勇気がいることだったと思います。

精神的にもかなりストレスになったでしょう。しっかりと休養して2年後の東京で金メダルを

是非取ってください!

 

twitterでこんな記事もありました。9月4日まで無料なので見てみてください。

コーチングチェコのコーチによるパワハラ問題から考えたこと

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