アジア大会2018ついに開幕!!日本男子初戦結果!

わたしが幸せになるきっかけをくれたのが
こちら↓↓





ついに始まりましたね!

アジア大会2018ジャカルタ!

 

まずは団体戦からスタートですが、現地は冷房がとても効いていて寒いみたいですね。

選手の方、応援に行かれる方体調管理に気をつけてください。

昨日19日は、男子団体戦の初戦がありましたね!

地上波で放送もされていましたし、バドミントンが日本国内でも注目を集めてきたのではないでしょうか?

これからも地上波で是非放送していただきたい!!

日本は、英雄リーチョンウェイ選手の母国、マレーシアと対戦です。

今回の大会はリー選手は、欠場しており日本が有利ですが結果はいかに!?

アジア大会2018男子団体初戦

日本 対 マレーシア

第一シングルス 桃田賢斗 対 ダレン・リュウ


桃田賢斗

2 21-13
21-14
0

ダレン・リュウ

世界選手権銅メダリストが相手でしたが、世界選手権金メダリストは安定して強かったですね。

2ゲーム目は、序盤は競った内容でしたが、終盤に6連続得点などで引き離し危なげないゲーム運びで見事に勝利しました。

やはり、ラリーになればなるほど桃田選手の強さは際立ちますね。

桃田選手のコメント(バドスピ様引用)
「相手は世界選手権の準決勝と同じように先手を取ろうと打ってくると思っていたので、自分がしっかり先手を取ろうと思って試合に臨みました。(スマッシュが多いように見えたが)痛めていた腹筋も治りましたし、風のある体育館なので攻めていかないとディフェンスだけでは難しいと思いました。しっかりラリーもしていけたのでよかったです。
4年に一度のアジア大会で緊張もありましたが、この舞台に立てることに対して感謝の気持ちがあります。試合をできることがすごくうれしい。今日は楽しくプレーできたんじゃないかと思います」

第一ダブルス 園田・嘉村ペア 対 ゴー・タンペア


園田啓悟
嘉村健士

2 21-18
21-18
0

ゴーVS
タンWK

日本のエースペアはさすがですね!

二人の得意である、超低空戦での攻撃で迫力あるラリーが多かったですね。

今回もキャプテンで責任感という重圧の中での試合で、緊張もしていたと思いますがエースペアらしい戦いで見事に勝利してくれましたね!

嘉村選手のコメント(バドスピ様引用)
「今日の勝因は1ゲーム目と2ゲーム目で戦略を変えたこと。1ゲーム目はシャトルが飛ばないコートだったので、自分が前衛で押していって、甘い球を上げさせる形。でも2ゲーム目は飛ぶコートだったので、前衛で緩い球を多用して攻撃につなげていけたのがよかったです。トマス杯ではキャプテンとしてチームを引っ張らないといけない気持ちがすごく強く出てしまって、なかなか自分のプレーに集中できずに終わって…本当にチームメートに迷惑をかけてしまいました。でも今回は、しっかりまとめるところはまとめて、自分の試合に集中して試合でチームに貢献したいと思っています。(インドネシアの観客の応援がすごかったが)現地のファンも味方につけて、明日以降も頑張りたいです」

第二シングルス 西本拳太 対 リー・ジジャ


西本拳太

2 21-18
21-17
0

リー・ジシャ

この試合に勝てば勝利が確定する!というプレッシャーの中見事に西本選手も勝利しました!

20歳の長身選手を相手にリードを許してしまう場面もありましたが、粘り強いバドミントンでストレートで勝利し日本の初戦突破が決まりましたね!!

次の対戦相手は、宿敵韓国ですが今の日本なら間違いなく勝てる!!

決勝で中国にトマス杯のリベンジをするためにも負けられない戦いが続きます!

テレビ放映はされるかどうか分かりませんが、テレビの前でしっかりと応援しましょう!!!

テレビ放映予定

地上波のTBSで放映されるようですね!

予定表が↓↓

TBSアジア大会2018放送予定

これを見る限りでは、団体戦の全てと、個人戦の準々決勝以降は放映されそうですね!

他の競技とかぶっているため、放映されないときもあるようですが皆で応援がんばりましょう!!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で



是非シェア・良いね!お願いします!

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください