ジュニアで気をつけている事




最近、長女が通っている他のジュニアでの出来事を聞いて気をつけなきゃなと思い書いてみた。

そのジュニアには90人くらいの人数が所属しており指導者もそれ相応の数がいるんだが、長女が手投げでドライブ練習をしている際に一人の指導者に足の出し方がおかしいから治しなさいと言われて修正させられて、他のコートで同じドライブ練習の際、他の指導者に足の出し方がおかしいと指摘され元の足の出し方に戻されたと。

後々に長女からその時の足の出し方をしてもらうと、最初に修正した方の出し方が正しく元の出し方が悪かった。

大所帯で大変なのは分かりますが、指導者同士の指導方針や指導方法って合わせておくのが基本だと思うんです。
指導者の言うとおりにやっていて、その指導者同士で違うことを言うと子供はパニックになります。

現に長女もその時すごくパニックになり、2人目に言われたとき上手く出来ずに、

「やる気あるの?ちゃんとやりなさい!」

と怒られたそうです。長女はとってもやる気があります。分からない事は必ず聞いてきてどんな練習も最後まで頑張る子です。

ジュニアの指導ってそんな軽く出来るものじゃありません。
自分も長女の親御さんに頼まれたときはとても悩みましたが、上記のジュニアがこんな感じで指導をしているのを知り、きちんと指導をしてあげたいと思い始めました。

定期的な指導者同士の話し合い

自分のクラブでは、指導者同士の意見交換を頻繁に行ってます。
自分達の方針がぶれると子供達に影響があるからです。

一番最初に始めるときも、ジュニアからやっている子3人としっかりと話し合い方針を固めました。

その後も毎回指導者ノートをとるようにし、方針が間違ってないかをライングループを作り確認しています。

指導を適当にしていて最終的に困るのは子供達です。
子供達の為にも、大人である指導者同士はしっかりと意見あわせをして欲しいです。

子供達一人一人としっかりと話をする

もう一つ気をつけているのは、しっかりと子供達一人一人と会話をする事です。

指導をする上で一番大事なのは子供達との信頼関係です。

信頼関係を構築する上で大事なのは、一人一人としっかりと会話をして思ってる事、悩んでる事、考えてる事を理解する事だと思います。

自分は毎回の練習で必ず3回以上は一人一人と会話をするようにしてます。

バドミントンの話はもちろんですが、学校でのことなど色んな事を話します。
最初は恥ずかしそうに話をしますが、何度も話をすると笑顔で明るく話をしてくれて練習も積極的に自分からするようになりましたし、分からないことも自分から聞いてきたりもします。

ジュニア世代に身についたものは、大きくなってもあまり忘れることはありません。

ジュニア世代にきちんとした指導を受けてなかった子は大人になっても変な癖があり、怪我のリスクも高いと思います。
なので、ジュニアを教えるというのは、その子達の将来にも影響を与える事を考えてして欲しいです。

こうやって書きましたが、自分自身にも言い聞かせて今後もしっかりと指導をしていこうと思います。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で



是非シェア・良いね!お願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください