部活動について考える。なんか真面目・・・。

わたしが幸せになるきっかけをくれたのが
こちら↓↓





昨日、次男より

次男
部活の練習メニュー考えなきゃいけないんですけど、2~3時間で出来るメニュー教えて下さい
自分
普通にいつもジュニアでやってるやん?それ参考にやったら
次男
そうなんですけど、部活だとさすがにきついかなぁって

 

 

まぁそうだよね。
市立の学校の部活ってそんな感じだよね。やる気も・目的も様々な子がいるわけだし・・・。

 

部活動ってそもそも何なの?

運動部活動は、学校教育活動の一環として、スポーツに興味と関心を持つ同好の児童生徒が、教員等の指導の下に、自発的・自主的にスポーツを行うものであり、より高い水準の技能や記録に挑戦する中で、スポーツの楽しさや喜びを味わい、学校生活に豊かさをもたらす意義を有している。

また、運動部活動は児童生徒が体育の授業で体験し、興味・関心を持った運動を更に深く体験するとともに、授業で身に付けた技能等を発展・充実させることができるものであり、逆に、部活動での成果を体育の授業で生かし、他の生徒にも広めていくこともできるものである。

さらに、運動部活動は、自主的に自分の好きな運動に参加することにより、体育の授業に加えて、スポーツに生涯親しむ能力や態度を育てる効果を有しており、あわせて、体力の向上や健康の増進を一層図るものである。その上、学級や学年を離れて生徒が活動を組織し展開することにより、生徒の自主性、協調性、責任感、連帯感などを育成し、仲間や教師(顧問)と密接に触れ合う場としても大きな意義を有するものである。

このように、運動部活動は生徒のスポーツ活動と人間形成を支援するものであることはもとより、その適切な運営は、生徒の明るい学校生活を一層保障するとともに、生徒や保護者の学校への信頼感をより高め、さらには学校の一体感の醸成にもつながるものである。

引用元:文部科学省【運動部活動の意義】

こんなの見つけました。

ちゃんと定義されてるんですね。勉強になりました。

 

中学の部活はスポーツの楽しさを味わって欲しい!

 

中学って大半の人はその地区の中学に行くと思います。

その学校毎に強い部活ってあるわけで、次男の中学校はバドミントンは全然強くないしジュニアからやってる子ってほとんどいません。

練習メニューも基礎のフットワークや素振りなどの地味できついメニューはほどんどありません。
基礎うちやパターン連・ゲーム連が主な感じで、ノックもしないし。

今までの自分なら、そんなんじゃ上手くも強くもなれない。

そんな風に考えてましたが、最近はそれでもいいなぁと思います。
あくまで部活動だし、学校で楽しいの定義は違うと思うし、試合に勝てなくても皆と一緒に何かをするって大事だと思うし、運動を通じてコミュニケーション力とか協調性を学び、バドミントンやスポーツの楽しさを知り

「バドミントンって楽しいなぁ、もっと上手くなるにはどうしたらいいのかな」

って思ったら、

地域でやっているクラブやジュニアなどに行けば良い!

 

指導してくれるクラブは必ずあります。そういったクラブへ行きしっかりと基礎から学び、知識・技術・礼儀などを学べば良いと思います。

 

もっと、学校と地域のクラブが連携して子供達の可能性を広げられるようになるといいな。

 

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