【バドミントン】体験談⑤~指導って楽しい!!オラゾクゾクすっぞ!~




体験談の続きです。

初めから読んでいない方こちらからどうぞ。

 

自分が練習したいが為に作ったクラブでしたが、他にも基礎連したいって方もおりその方達にもノックを上げたりフットワークさせたりしていると、

 

きつそうな表情でフットワークをこなす所を見たり

 

ノックでギリギリでこなす所を見たり

 

そんな姿を見ていると・・・・

 

ワクワクというより、ゾクゾクして。

 

もっと、苛めたい、まだまだいける!!

 

って感じだして、今まで苛められる側だったのが苛める側へシフトチェンジ!

 

ドSスイッチON!!

 

ドMスイッチオフ!ってか、破壊!

 

そして、自分がやって貰ったように社会人から始めて上手くなりたいと思う子や学生でやってたけどまだまだ上手くなりたいと思っている子を中心にクラブ運営をスタートしました。

 

 

練習内容が基礎ばかりで、結構きつい練習だったのでやめる子もたくさんいましたが、方針として【来るもの拒まず・去るもの追わず】でやっていたので気にせず、残ってくれた子に全力で指導してきました。

かなりきつい練習で、ゲロ吐きながらやっていた子もいましたし、

試合のビデオを見ながら反省会で号泣する子や、試合会場で負けてその理由を淡々と言われ号泣する子・・・・。

現在いるクラブ員の女子で泣かしてない子はいないと思います笑

 

でも、伸び方はそれぞれ違いましたが残ったメンバーは皆上手くなりましたし、まだまだ上手くなると貪欲に練習に励んでいます。

 

クラブに来る子に必ず言うことは、

どんな練習にも球出しにも意味があり

試合を常に想定して練習すること

ただ単にノックの数をこなせば良い訳ではなく、ノック1球1球に意味があります。

その意味を自分で理解し考えて練習することが何よりも上達する近道だと思います。

そして、やった後にはプレーを振り返る!

 

特に試合をした後は必ずプレーを振り返るようにしています。

練習と試合では、やっぱりプレーは違います。試合を振り返ることで自分の弱点や癖が良く分かると思います。

 

自分は必ず試合はビデオに録画し、その日のうちに必ず反省するようにしています。

特に負けた試合には必ず理由があるし、次に繋がるプレーもあります。

 

社会人から始めても絶対に上手くなれます。一緒にもっとうまくなろーーー!

 

 

 

 

 

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