【バドミントン】体験談①~おっさんとの出会い~




今は社会人の人やジュニアを教えていますが、自分がバドミントンをここまで続けられ、そして上手くなれたのは2人と一つのクラブとの出会いがあったからとつくづく思います。

その体験談をちょっとだけまとめてみようと思いました。

もしよかったら見てください。

 

 

自分は社会人からバドミントンを始めました。
運動はしたいけど、外の競技は暑いし寒いし…。
体育館の競技もバレーは痛そうだし、バスケは走るのがきつそうだし・・・・。
そうだ、バドミントンしよう!!
当初のイメージは、行楽でやっている羽打ちみたいなやつでした。
軽く動くにはちょうどいいかなってかるーーい気持ちで始めました。

最初に行ったのは、エンジョイで楽しくバドミントンしましょうー。初心者歓迎でーす!
って所でした。
そこで簡単な打ち方を習い、初心者同士でキャッキャしながら打ち合っていました。
週1で、のほほーんとやっていたのですが、ある時転機が訪れました。
当時、初心者でのほほーんとやっていたのですが、とーっても上手なおっさんが練習場所へ来ていました。
その当時は、そのおっさんのプレーが凄くて、
「このおっさんやべーw超絶うますぎwww」
「俺も上手くなりたいwwwおっさん負かしたい!w」
そしてそのおっさんに教えてほしいと懇願し、バドミントンにはまっていきました。

ほぼ毎日、フットワークやノックでしごかれ…。毎日足が攣りそうになるまでいじめられて帰っていました。
昔から運動だけは得意だったし負けず嫌いってのもあったと思うが、3ヵ月くらいで
C級優勝山口県は上から、A級、B級、C級、S級ってな感じでランク分けしてあります。)
初めて優勝した時はとても嬉しかったのをよく覚えています。
優勝してから更にバドミントンにはまり、気づけばおっさんと週7~8回練習していました。(月・火・水・木・金・土(昼)・土(夜)・日)みたいな感じで
今思えば、初心者の自分を相手にして毎日練習に付き合ってくれたおっさんには感謝しかありません。
今の自分があるのもこのおっさんと出会い、指導してもらったからだと思っています。


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