バドミントンでダイエット!?バドミントンで痩せれるのか真剣に考えてみた。




バドミントンをやっている方できっと同じように悩んでいることがあると思います。

バドって痩せなくない?

真面目にフットワークやノックにパターン連と練習をすればするほど

太ももがどんどん太くなる!

確かに脂肪は減ってるよ?でも、筋肉が減った脂肪以上についてしまう!!

そりゃ、実業団を目指しているとか、バドミントンで上を目指したい!って人はいいかもしれませんが・・・

やっぱりバドミントンも運動じゃないですか、痩せれるって思うのが人間の性ですよね。

私も、週5日バドミントンをしておりますが、一向に体重は減らず増える一方です…。

こんなに運動しているのになぜ痩せないのか!

でもランニングとかはしたくない!好きなバドミントンで痩せたい!

なのでバドミントンで痩せるにはどうしたらいいのか、検証してみました。

なぜ痩せれない?

それはバドミントンが有酸素運動に入らないからです。

特に中級者以上の方になると、瞬発的に筋肉を使いますし、ラリーもそこまで長くなりません。瞬間的に早く動くを繰り返すため無酸素運動になります。

無酸素運動で消費されるのは糖分なので脂肪は減りません‥‥。

そして動きが速い分、筋肉への負荷も大きいです。そして特に負荷がかかるのが止まる時に使用する太ももの筋肉です。

その為どんどん太ももに筋肉がつき・・・・。ごっつい足が出来上がります笑

瞬間的に動く練習を続けているとこうなる。。。

なら、

なが~く一定の強度で動き続ける練習をすればいい!

ということで考えてみました。バドミントンダイエットメニュー!!

ダイエットメニュー

メニューを考えるとしても、楽しくやりたいですよね!

バドミントンで楽しくやるならやはりゲーム形式が一番!!

どうやって長くラリーをし続けるか、そこだけを追求してみました。

①スマッシュ無しシングルス

点を決めるような羽を打たなければいい!打たせなければいい!

スマッシュを打たないシングルス!

これ実際にやっていた時期があります。その時はダイエット目的ではなくシングルスでのラリー力強化と配球を覚えるためにやっていました。

この練習とにかくラリーが長くなります。嫌って程長くなります。。

長くなる=動き続ける=有酸素運動

自分がやっていた時は、さすがに21点は長すぎるので、7点or11点で負け残りで3人でずっと2時間やってました。
それを週2か3くらいしていましたが、その時は体重がかなり落ちました。

スマッシュがない分瞬発的に動くことがあまりないので、ずっと動き続けます。

なので有酸素運動となり、脂肪が燃焼!!更に体力の強化にもなるし、フットワークの練習にもなる!

何より、バドでのミスが減り、配球を考えれるようになります。

自分たちはプッシュは有りでやっていましたが、最後のほうはプッシュもなしでやっていて、死ぬほどラリーが長くなり
生命の危険を感じたのでそれは辞めましたが、慣れてくるとどうやって相手の裏をかくかとかカットやドロップもネットぎりぎりをしっかりと
狙うようになりました。

ダイエットとバドの実力アップ!と一石二鳥の練習メニューです。ぜひ皆さんもやってみてください。

②オールロング

バドの練習メニューで一番長く続く練習がこのメニューではないでしょうか。

2人一組で行います。

一人が動かす人(フィーダ)になり、もう一人が動かされる側になります。

最初は反面でするのがいいと思います。フィーダは、カットかクリアのみをずっと打ち続けます。動かされる側は、全てコート奥に返します。(クリア・ロブ)

フィーダーがネットにかけるミスをしない限りはラリーが続く練習です。その為長くて数分は動き続けます!

ただ、動かされる側はとてもきついです。その分カロリーも消費しますし、ダイエットには良いのではないでしょうか?

これ以外にもたくさんのメニューがあると思いますが、

自分はダイエットのために上の2つのメニューを結構やっていました。そのころは確かに体重が落ちていましたし、これだけのメニューをしていたので
ショットの精度や配球をしっかりと考えるようになりました。

皆さんもバドミントンでダイエットしたいなと思われる方、ぜひ試してみてください

 





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