プッシュのこつは!?叩くより押し込む!まさにプッシュ!




山口の吉本ジュニアバドミントンクラブの@たけおりです。

本日もジュニア練習日でした。

今日も、暑い!!熱い!あつーーーーい!!!

本当に熱中症には皆さん注意しましょう。

うちのジュニアの子たちは、最近練習前に必ず熱中症対策のタブレットを食べてます。

それと水分補給もしっかりと行うようにしてます!

対策はしっかりと取って熱中症者を出さないように気を付けています。

今日の練習メニュー

昨日みんなはコーチからフットワークがまだまだできていないと指摘を受けていたので今日はフットワークを多めに行いました。

上手くなるためにはフットワークなどの地味できつい練習を頑張らないといけないよ。と常日頃から言っているのですが、今日は皆嫌がることなくすごく真剣に取り組んでいました。

いつもこのくらいの取り組みをしてほしいものですw

そして、まだまだ内旋運動ができない子が多いので、内旋の素振りをしました。

樋口孝雄さんの動画を参考にさせてもらい練習をしました。

とても分かり易く子供たちも理解してくれていました。

そして、ノック。

スマッシュからプッシュかヘアピンの2点練習です。

が、どうもみんなプッシュが打てない。

どうしても振りかぶってしまって打点が下がってしまっていたり、ラケットを下げたまま前に出るのでどうしてもうまくプッシュが出来ません。

プッシュのコツ

①ラケットは体の前で上げて構えましょう。

やはりプッシュに行く際にラケットが下がっているとどうしても反応が遅れてシャトルを捉える位置が下になったり体に近くなりすぎてしまい、ネットを超えなかったりバックアウトしてしまったりします。

プッシュに入る際は、必ずラケットを上げて入るように心がけましょう。

②あまり振りかぶらないようにし、スマッシュのように打つというよりは名前の通り押し込んで打ちましょう。

シャトルをはじいて打ち下ろしたりするとどうしてもコントロールが悪くなったりしてしまします。なのでプッシュを打つ際は、ラケットを体の前で構えてそこから振るよりも押すイメージで打ちましょう!

 




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