初心者講座⑦スマッシュ&プッシュ(ヘアピン)実戦的な練習。




山口の吉本ジュニアバドミントンクラブの@たけおりです。

スマッシュノックをしてしっかりとスマッシュが打てるようになってきたら次は実戦を意識したノックをしましょう。

前回の記事↓↓

バドミントン初心者講座⑥手投げの次はノックだ!スマッシュ

2018.06.29

今回のメニューは、試合とかでも良く見る、スマッシュを打ってからヘアピンかプッシュに行く練習です。

始めの頃は、半面のみ使用しスマッシュを打つ⇒ホームポジション⇒前へつめてプッシュ(ヘアピン)の動作を繰り返しましょう。

注意点

打った後は素早くホームポジションに戻りましょう。

打ちっぱなしになりホームポジションに行き忘れないように注意しましょう。ホームポジションに戻るのは基本です。疎かにならないように1本1本意識をして取り組みましょう。

ラケットヘッドをしっかりと上げて次に来る羽に備えましょう。

打った後は直ぐにラケットヘッドを上げましょう。ラケットヘッドが下がっていると次に来た羽に対して反応が遅れてしまい正確なショットが打てなくなります。その際に肘も肩と並行になるくらい上げるように意識しましょう。

ヘアピンを打つ時はラケットを下から持っていかないように

初めの頃はプッシュするのは難しいと思います。なので手投げで練習したヘアピンをしましょう。

バドミントン初心者講座⑤手投げノック、ロビング・ヘアピン

2018.06.14
構えはこちら↓↓

このノックを1セット16球~20球で⑤セット程度やりましょう。

後半疲れてくるとどうしても足が出なくなったり、ラケットヘッドが下がったりしてしまうので1球1球集中して繰り返し行って下さい。

全面を使った応用ノック

半面で出来るようになったら、全面で同じように行いましょう。

フォア奥のスマッシュ⇒フォア前⇒バック奥⇒バック前⇒フォア奥⇒バック前⇒バック奥⇒フォア前

を16球(2周)を①セットで⑤セット程度行いましょう。

その後、フォア奥~ランダム前⇒バック奥~ランダム前を繰り返します。

この練習で後ろから前へ出るフットワークと前から後ろへ下がるフットワークの練習にもなります。

是非練習に取り入れてみてください。

ノッカーの注意点

ノックをする上で一番重要なのは実はノッカーです

ノッカーの球出しが上手くないとフォームが崩れてしまったりタイミングが合わずに練習にならないこともあります。

ノッカーの人は、どういったシチュエーションの練習なのかを自分がしっかりと理解してノックを行って下さい。

もしもノッカーを出来るレベルの人がいない場合は、後ろはスマッシュではなく素振りでも可能です。

今回の練習のシチュエーションは、相手からのクリアorロブが来たのに対してしっかりとスマッシュを打ち相手がショートリターンで前に落としてきたシャトルをヘアピンorプッシュをするイメージです。

その際にノッカーが注意するのは、前への球出しをスマッシュリターンが来るタイミングで出してあげることです。

ノッカーは大変ですが、狙ったところに羽を出す練習にもなります。皆さんで交代でやれるように練習して下さい。

 




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