バドミントン初心者講座⑥手投げの次はノックだ!スマッシュ




前回の記事でショットの基礎をやりました。

バドミントン初心者講座⑤手投げノック、ロビング・ヘアピン

2018.06.14

ネット前での手投げで練習したスマッシュを今度はコートの奥から打ってみましょう。

スマッシュの打ち方

いつもお世話になっている井川さんの動画です。

初心者の方は、手投げノックで気を付けていたことを意識してやりましょう。初めから綺麗なスマッシュは打てないと思いますが、気を付ける点をしっかりと意識し一球一球集中してやりましょう。

気を付ける点

①ラケットの握りを1球ごとに確認する。

手投げの時と同じですが、握りが慣れるまでは無意識のうちに持ち替えてしまう人が多いです。慣れるまでは、1球1球握りを確認してからするようにしましょう。

②高い打点とシャトルとラケットの当たる位置を意識して振る

まずは、シャトルの落下点より半歩から一歩後ろまで下がり、半身になり右足に溜めを作り左手を上げて飛んでくるシャトルとの距離を測ります。そして高い打点を意識して打つ。
最初は、溜めや打点を意識してゆっくり振り、徐々にスイングスピードを上げます。シャトルとラケットが当たる場所は、伸ばした左手の真上くらいで当たるようにしましょう。

打点を前にできない方への練習方法

ラケットはいりません。ノックを上げてもらい、スマッシュを打つのと同じように落下点へ入り半身になり左手を上げます。そしてそのまま左手でシャトルをキャッチしましょう。

その際左手をしっかりと斜め上にあげて取るように練習しましょう。

③振るときは体の回転を意識する

初めは難しいと思いますが、腰からしっかり回転させ、腰⇒肩⇒肘⇒手首の順で腕が出るのを確認しましょう。その際、手だけで打ったり、肩だけ回すなどをしないよう注意しましょう。

初めのうちは最初から後ろに立ち基礎打ちと同じように打ってみましょう。

慣れてきたら、コート真ん中奥から一歩~二歩でフォア奥へ行きスマッシュを繰り返しましょう。

それが出来たら今度はバック奥をします。

どちらも出来るようになったら、ホームポジションからフォア奥へ下がってうちホームポジションに戻り次はバック奥へ下がり打つを繰り返してみましょう。

初めから上手くはいかないと思いますが、数を打つことが一番大事だと思いますのでしっかりと意識しながら練習してみてください。

 

 

 





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