バドミントン初心者講座⑤手投げノック、ロビング・ヘアピン




初心者講座③で書いた手投げノック!記事は↓↓

バドミントン初心者講座③握り・素振り・手投げ

2018.04.18

上からシャトルが打てるようになったら次は下からの羽上げです。

ロビングについては以下の記事↓↓で説明した通り

【ジュニア】羽上げのコツは、円を描くように

2018.04.16

初めはその場でランジのポーズをとり、リストスタンドをし下で円を描くように打ちます。

その時に意識することが遠くに飛ばすことではなく高く打つことを意識してやります。

高く打つことを意識すると、しっかりと回内して打つことが出来ます。最初のほうは当たらないこともあると思いますが、数をこなしていくと当たるようになります。

フォアとバックどちらも1球1球をしっかりと意識しやってください。

次のステップとして、右足を一歩前に出して打ってみましょう。

注意点 きき足を先に着地させて 下半身を安定させてから打つ

足を着地した際、つま先が体の内側を向かないように注意しましょう。
内側を向いてしまうと、捻挫しやすくなります。

お手本にどうぞ

ヘアピン

このショットが初心者の方には一番難しいのではないでしょうか、ジュニアに来る子もヘアピンに大苦戦しております。

ヘアピンは、打つ!ではなく、ラケットにシャトルを乗せる!って感覚です。

構え方は上図のように、

ラケットの面の高さが自分の目線の高さになるようにする。

肘を伸ばし過ぎないようにする。

打つときは、手で打つのではなく構えたまま膝を沈ませて押し込むように打つ。

参考動画

まずは、上の図のような構えをした状態から手投げで投げてもらい、シャトルを打つのではなく押し込む感覚を身に着けてください。

押し込む感覚が身についてきたら、利き足を一歩出して押し込む練習をしてください。

戻った時には下図のような構えをとりましょう。

引用元:BADNET(きほン姿勢を見直す)より

構えについては、どのショットの練習をするときもラケットを振った後は必ずこの構えが出来るようにしっかりと癖づけておきましょう。

次回は、手投げノックで練習したショットをより実戦に近い形で打つ練習(ノック練習)を書きたいと思います!

 

 





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